だいようりょうのUSBメモリもやすくなってきた(2GB で3せんえんぐらい〜)ので、ユーザファイルのようりょうがあまりおおきくなければ、USBメモリにバックアップすることもかのうです。DVD-RAMよりはかなりこうそくにバックアップできます。USBメモリには、こうそくタイプとそうでないものがあるので、よさんがゆるせば、こうそくタイプのほうがいいです。
でも、USBメモリはふんしつしたり、はそんしたりするかのうせいもあるので、じゅうようなデータはほかのメディアにもバックアップしておくことがのぞましいです。
●ドライブかんせつしていきのう USBメモリにバックアップするさいのもんだいとして、そとづけHDDやDVDドライブとはちがって、せつぞくじょうきょうによってドライブめいがかわるかのうせいがあることです。CドライブからEドライブのUSBメモリにバックアップするようにせっていしたとしても、べつのメモリがささっているじょうたいでは、USBメモリは、たとえばFドライブになったりします。
これをさけるために、Bunbackup では、「ドライブかんせつしていきのう」があり、バックアップさきの「ドライブめい:」のかわりに、「<VOL_(ボリュームラベル)>」ときじゅつします。
●じつれい 「USBBAK-1」というボリュームラベルをつけられたUSBメモリが、Eドライブにわりあてられたとします。
(1)[せってい] [きのうひょうじせってい] で、
■ボリュームラベルチェック
にチェックをいれる。
(2)[せってい] [アプリケーションめいからついか] で、「バックアップさきフォルダ」をしていするときに、「E:」ではなく、「<VOL_USBBAK-1>」とにゅうりょくする。
(3)[OK]ボタンをクリックすると、
(4))[へんしゅう] [ついか] で、バックアップせっていをするときも、「E:¥デスクトップ」とかくかわりに、「<VOL_USBBAK-1>¥デスクトップ」とする。
(5)[ファイル] [なまえをつけてほぞん]で、
USBメモリないに、てきせつななまえ(たとえば、「ユーザデータをUSBBAK-1に」)とにゅうりょくして、[ほぞん]をクリックする。
このしていほうほうにすれば、USBメモリをさすたびにちがうドライブめいがわりあてられたとしても、ただしくバックアップができます。
●バックアップのとりほう(1)[マイコンピュータ] から、USBメモリをひらき、うえでほぞんしたせっていファイル(ユーザデータをUSBBAK-1に.lbk) をダブルクリックする。
(2)[バックアップ] [バックアップかいし]
【れんさい】
【まほろば】BunBackup きほん (DVD-RAMにバックアップ)
【まほろば】BunBackup きほん (そとづけHDDにバックアップ)
【まほろば】BunBackup きほん (USBメモリにバックアップ)
【まほろば】BunBackup おうよう (セットするだけでじどうじっこう)
【まほろば】BunBackup おうよう (ミラーリング)
【かんれんURL】
【PCWatch】こうそくUSBフラッシュメモリじつりょくテスト (2005/02/16)
【ITmedia】いがいにさがある――USB2.0こうそくてんそうタイプのUSBメモリ5きしゅをひかくする (2004/11/17)
フラッシュメモリベンチマーク
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