2007.10.23 (Tue)
ちゅうごく「さいなんかんじ」はまさにふくざつかいき(1)

―なかしんあみ―
こうなるともういをつたえるというより、ほとんどいやがらせのいきですが、ネットうえで「もっともむずかしいかんじ」のとうひょうがおこなわれ、こうほにあげられたかんじがせんもんかでもはんどくふのうとわだいになっています。
「もっともむずかしいかんじ」こうほの21じをせんしゅつしたのは、あらゆるジャンルをネットをつうじたとうひょうでいちばんをきめようという「recordcup.com」。げんざい、さいなんかんじはしたがぞうのいちい、「エクソシズム―あくまがはしる」といういのかんじとなっているようです。
また、たとえばげんざいでもしようされているうえがぞう、みぎはしのじはそのゆらいにかんしてしょせつありますが、そのひとつはしんのしこうていがつくったとするもの。
さんかいちんみをたべあきたしこうていが、せんにししょうでしょみんにこのまれるめんをふとくちにし、そのあまりのうまさに、このめんを「ごようたつ」のめんとすることをきめたのだそう。そうなるとしょみんがじぶんとおなじものをくっっているのはけしからんというわけで、わざとこのめんのめいをへいみんにはかけないようむずかしくしたというはなしです。
こうほにあげられた21じについて、ほんこんちゅうぶんだいがくでちゅうごくごげんきゅうぶんがくけいのこうぎをおこなうちょうにしきしょうしは、このなかで14じしかはんどくできなかったことをしょうじきにつげると、これらのじはあまりにはんざつでにんしきできず、したがってしようされることもなかったのだとかたりました。
ちょうしによると、ちゅうごくこくないでかんこうされている「かんごおおあざてん」でしゅうろくじすうがやく54.000じ。そのなかでじょうようされているものがおよそ4,600から4,900じ。うちしょう、ちゅうがくせいでならうのが、3,000から4,500じということです。かんじそのものはいっせつには8まんあるといわれていますが、ちゅうごくじんにしてもいっしょうのうちにそのすべてのじとであうことはふかのう。
また、「もとふく」としるして「しっそなふく」ではなくもふくをあらわすなど、じのくみあわせでいみをしめすようれいもおおくなり、これもおおくのかんじがうしなわれていったりゆうのひとつとなっているようです。
さてそれではそのかずかずのなんじを。
いみはちゅうごくごで「くま(あくまがはしる―エクソシズム)」
すうじの「いち」のいたいじ。
せんにししょうのめんのひとつ。
たんぼのなかのとりは「ひねずみ(リス)」のこと。
あざむく、だますをあらわす「譸」のこじ。
「かみなり」のこじ。ざあざああめがふってそこいらじゅうのみずたまり。
「かわ」のこじ。
「こい」のこじ。こいになやむほどふくざつ。くちと○、どっちがおんな?
くものしたにりゅう。フライングドラゴン。そのまんま。
「くち」のいたいじ。くちをあけているところ。
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