228 ほんとうにあったこわいななしし 2008/09/06(つち) 00:05:34 ID:1Zh22kLb0
ひさしぶりにざんぎょうもなく、のみにもさそわれなかったので
つまに「いまからかえる」とメールする、へんじは「まだかえらなくていい」。
いみがわからずおれ「いやいや、かえるから」、つま「まだだめ」。
そのしゅんかんおれのあたまのなかはつまがみずしらずのおとこに
おれのマンションでだかれてるえいぞうでいっぱいになった。
むすめたちをようちえんにおくってからそんなことをしてるのかおまえは。
おれがきずつくだけじゃなく、こどもにもわるいえいきょうがでるだろう。
さいばんとか、いしゃりょうとか、ドラマみたいなことがおれにもおこるのか。
でんしゃにのってるかんもぜつぼうてきなみらいのビジョンばかりで
あぶなうくのりすごしそうになる。じたくのげんかんのまえでもういちどメール、
おれ「いまいえについた」、つま「もういいよ」。
げんかんのさきでうわきあいてとともにまちかまえているのだろうか?
はんぶんしんだようなきもちでドアをひらけると、そこには・・・
クラッカーをもったこどもたちとまんめんのえみでへたくそなおれのえが
えがかれたがようしをもつつま、そこには「おたんじょうびおめでとう」のもじ。
そうか、こんにちはおれのたんじょうびか・・・
おれはさっきまでのじぶんのばかなかんちがいがはずかしくなった。
それとどうじになんでのうないシミュレーションのおれはこんなしあわせなのに
げんじつのじぶんはいまだにむしょくでどうていなんだろうとすこしなやんでオナニーしてねた。