マーケティングチャンネル
みやさかすけ(ビービット)
2008/10/10 13:01
・ユーザーインタフェースのかだいをちゅうしゅつするだけのユーザビリティテストでは、サイトのほんしつてきなかいぜんはできない
・ユーザーこうどうかんさつちょうさをプロジェクトしょきだんかいからじっしし、ターゲットユーザーとそのこうどうげんり(インサイト)をただしくはあくすることがプロジェクトのROIをさいだいかさせる
「ユーザーちゅうしん」「ユーザーエクスペリエンス」といったがいねんのしんとうにともない、きんねんのウェブサイトリニューアルプロジェクトでは「ユーザビリティテスト」をじっしすることがあたりまえになってきたようです。アイトラッキング(しせんついせき)などもくししたほんかくてきなユーザビリティテストのじれいがおおくきかれるようになったことは、すうねんまえのじょうきょうからかんがえるとひじょうにこのましいしんぽです。
ただ、ユーザビリティテストをたんなる「サイトのつかいやすさちょうさ」といちづけてユーザーインタフェースのかだい(みつけやすさ・よみやささなど)をちゅうしゅつするためのものととらえるむきがいっぱんてきで、そのほんしつてきなこうか・こうのうがりかいされていないケースもみうけられます。
ユーザビリティテストはユーザーインタフェースのかだいをちゅうしゅつするだけにとまらず、「ユーザーをしる」ためのきょうりょくなしゅだんとしてかつようかのうなのです。ビービットでは「ユーザビリティテスト」を「ユーザーこうどうかんさつちょうさ」とよび、ユーザーのないめんにまでふみこんだぶんせきをかのうにする、よりじょういのマーケティングツールとしてかつようすることをすいしょうしています。
こんかいは、たんなる「つかいやすさちょうさ(ユーザビリティテスト)」をこえた「ユーザーこうどうかんさつちょうさ」のこうか・こうのうをごしょうかいしていきます。
いっぱんてきなユーザビリティテストとユーザーこうどうかんさつちょうさとのまのちがいはなんでしょうか。ひけんしゃがサイトをしようするようすをかんさつするというてんにおいてりょうしゃのちがいはまったくありません。ただ、そのじっしないようにおおきなちがいがあるのです。いかかんたんにせいりしました。
ずひょう1:いっぱんてきなユーザビリティテストとユーザーこうどうかんさつちょうさのちがい

ビービットでもいっぱんてきなユーザビリティテストをじっししており、じょうきひかくはけっしていっぱんてきなテストをひていするいとのものではありません。ここではユーザビリティテストのよりたかレベルでのかつようかのうせいをしさしたいのです。
かせつけんしょうかたのどくじほうほうろん「ビービットUCD(User Centered Design)」をもちいて、
ウェブおよびけいたいサイトのせんりゃくりつあん、サイトせっけい、こうちく、こうかけんしょうをおこなうインターネットコンサルティングかいしゃ。
ねんかん1000にんをこえるユーザビリティテスト(ユーザーこうどうかんさつ)やアイトラッキングちょうさなどかくしゅリサーチをじっしし、
ウェブユーザーのしんりとこうどうパターンをぶんせき。サイトのうりあげこうじょう、コンバージョンりつかいぜんなどのぐたいてきせいかのそうしゅつをいっている。
たえずへんかするウェブユーザのニーズをはあくし、インターネットをつうじたきぎょうのしゅうえききかいをじつげんするためのほうほうろんをかいせつ。「ユーザちゅうしんウェブサイトせんりゃく〜かせつけんしょうアプローチによるユーザビリティサイエンスのじっせん」

2008/10/07 12:24 [ ユーザーちゅうしんによるネットマーケティングROIさいだいか ]