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しんかするユーザビリティテスト〜「ユーザーこうどうかんさつちょうさ」のこうか・こうのう:マーケティング - CNET Japan
さいしゅうこうしんじこく:2008ねん11がつ21にち(きん) 20とき26ふん

マーケティングチャンネル

しんかするユーザビリティテスト〜「ユーザーこうどうかんさつちょうさ」のこうか・こうのう

みやさかすけ(ビービット)

2008/10/10 13:01  

◆ほんコラムのサマリ

 ・ユーザーインタフェースのかだいをちゅうしゅつするだけのユーザビリティテストでは、サイトのほんしつてきなかいぜんはできない

 ・ユーザーこうどうかんさつちょうさをプロジェクトしょきだんかいからじっしし、ターゲットユーザーとそのこうどうげんり(インサイト)をただしくはあくすることがプロジェクトのROIをさいだいかさせる

ユーザビリティテストはごかいされている!?

 「ユーザーちゅうしん」「ユーザーエクスペリエンス」といったがいねんのしんとうにともない、きんねんのウェブサイトリニューアルプロジェクトでは「ユーザビリティテスト」をじっしすることがあたりまえになってきたようです。アイトラッキング(しせんついせき)などもくししたほんかくてきなユーザビリティテストのじれいがおおくきかれるようになったことは、すうねんまえのじょうきょうからかんがえるとひじょうにこのましいしんぽです。

 ただ、ユーザビリティテストをたんなる「サイトのつかいやすさちょうさ」といちづけてユーザーインタフェースのかだい(みつけやすさ・よみやささなど)をちゅうしゅつするためのものととらえるむきがいっぱんてきで、そのほんしつてきなこうか・こうのうがりかいされていないケースもみうけられます。

 ユーザビリティテストはユーザーインタフェースのかだいをちゅうしゅつするだけにとまらず、「ユーザーをしる」ためのきょうりょくなしゅだんとしてかつようかのうなのです。ビービットでは「ユーザビリティテスト」を「ユーザーこうどうかんさつちょうさ」とよび、ユーザーのないめんにまでふみこんだぶんせきをかのうにする、よりじょういのマーケティングツールとしてかつようすることをすいしょうしています。

 こんかいは、たんなる「つかいやすさちょうさ(ユーザビリティテスト)」をこえた「ユーザーこうどうかんさつちょうさ」のこうか・こうのうをごしょうかいしていきます。

いっぱんてきなユーザビリティテスト≠ユーザーこうどうかんさつちょうさ

 いっぱんてきなユーザビリティテストとユーザーこうどうかんさつちょうさとのまのちがいはなんでしょうか。ひけんしゃがサイトをしようするようすをかんさつするというてんにおいてりょうしゃのちがいはまったくありません。ただ、そのじっしないようにおおきなちがいがあるのです。いかかんたんにせいりしました。

 ずひょう1:いっぱんてきなユーザビリティテストとユーザーこうどうかんさつちょうさのちがい

いっぱんてきなユーザビリティテストとユーザーこうどうかんさつちょうさのちがい

 ビービットでもいっぱんてきなユーザビリティテストをじっししており、じょうきひかくはけっしていっぱんてきなテストをひていするいとのものではありません。ここではユーザビリティテストのよりたかレベルでのかつようかのうせいをしさしたいのです。

かぶしきがいしゃビービット ロゴ かぶしきがいしゃビービット

かせつけんしょうかたのどくじほうほうろん「ビービットUCD(User Centered Design)」をもちいて、 ウェブおよびけいたいサイトのせんりゃくりつあん、サイトせっけい、こうちく、こうかけんしょうをおこなうインターネットコンサルティングかいしゃ。

ねんかん1000にんをこえるユーザビリティテスト(ユーザーこうどうかんさつ)やアイトラッキングちょうさなどかくしゅリサーチをじっしし、 ウェブユーザーのしんりとこうどうパターンをぶんせき。サイトのうりあげこうじょう、コンバージョンりつかいぜんなどのぐたいてきせいかのそうしゅつをいっている。

たえずへんかするウェブユーザのニーズをはあくし、インターネットをつうじたきぎょうのしゅうえききかいをじつげんするためのほうほうろんをかいせつ。「ユーザちゅうしんウェブサイトせんりゃく〜かせつけんしょうアプローチによるユーザビリティサイエンスのじっせん

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